皆さんはご自分の体温をご存知でしょうか?
低体温の女性が昨今大変増えています。低温期には35℃台という方も多いのでは?
しかし、一説によると理想体温は36,7℃、これが美しい人の体温だとか。
1℃下がると1年で7キロ太る!そうならない為にも体温と健康の関係を勉強しましょう!

低体温は免疫力低下を引き起こし、ダイエットにも関係してきます。
体温が1℃下がると基礎代謝は12%低下し、太りやすくなります。
脂肪は身体を冷えから守るためのもの。冷えを解消せずにダイエットをしてもムダになってしまいます。
体温は20歳を過ぎた頃から徐々に低下しはじめます。体温が下がる前と同量の食事を続けるとどうなるか。
毎日のカロリー摂取量を計算すると、1日の基礎代謝が1200kcalの女性の余分な熱量が1日144kcal蓄積され、
ひと月に0,6キロ、1年で7,2キロも太ることになります。逆を返せば身体を温めると痩せる事も可能なのです。
アンチエイジングにも大きく影響し、内臓が悪いと肌も悪くなります。温めることで内蔵機能も若返り、
肌もキレイになることができます。

また、本来、交感神経と副交感神経の自律神経がバランスよく働いていれば身体は自然と回復し、
病的な冷えは生まれません。仕事のストレスや生活時間の乱れから、活動の神経である交感神経が過剰になると
身体は冷えやすくなります。その結果、血流が悪くなり、免疫力も低下します。冷えは万病の元になりかねません。
うつや頭痛、生理不順など様々な体の異常をきたします。

対処法としては1年を通して湯船に浸かり体温を上げる、湯たんぽなどで外側からおなか、太ももの前面、
おしり、二の腕など筋肉を中心に温める、食事などで体温が上がる食材を摂るなどがあります。
これからの時期は外気温もかなり低くなるので心身共に温かくなるように心がけてくださいね。
美人目指してがんばりましょう!!